外部に対する強みと弱み

「外部に対する強みと弱み」について紹介したい。

SWOT分析ではそれぞれ「機会と脅威」として定義付けされているものだが、
ここでは外部に対する強みと弱みと読み替えることにする。

自分内部の強みとして挙げられるのは
【見た目がイケている】【トークが明るくさわやか】
【身長が高い】【男らしい低くてよく通る声】などなど、
主として自分のキャラに関することだ。

対して、外部に対する強みは
「一流企業に勤務」「年収が高い」「高学歴」「次男」などだ。

これらは一応ステイタスではあるが、
実際には一流企業や高年収の人間にはそれなりの苦労は当然つきもので、
世の中そんなに甘くはない。
しかし、女子の場合は男に対してもブランド価値を求めるので、
シャネルのバックを持っているというのと、
カレシの勤務先が有名企業だというのを、
同じ次元で考えている。だから強みなのだ。

年収については、微妙で「安定した高収入」が理想とされる。
ベンチャー起業家のように年収は高いけれど先行きは不透明というのは、
むしろ弱みに入る。

これから何度も強調して解説するが、
一般に女子は欲張りでワガママなのだ。

ただ言葉通りの意味で
「欲張り」「ワガママ」な女子は実はそれほど多くない。

多くの場合、理想が異様に高い女子は
「自分というものを持っていない 個のない人間」である。

つまり自分に自信が無く、
自分が本当は何を求めていて、
どんな結婚をしたいのか、
あるいはその前に恋愛がしたいのか、
何も分かっていないのだ。

自分自身というものを持っていなければ、
相手(男子)に100%、 200%を期待してしまい、
希に本当に理想の男と出会ったら、
「こんな素敵な人なら絶対浮気するから付き合えない」
と言って結局ダメという処置なし女子が結構存在する。

だから臆することはないので、
自分自身の外部/内部の強みを生かしていくことだ。


前ページ<< >>次のページ

1章のTOP

メインに戻る

Copyright (C)